ロハス

環境と健康を意識した生活「ロハス」

オオサワ創研の「住まいのコラム」をご覧いただき、ありがとうございます。
本日も、みなさまが知って得する住まいの情報をお届けいたします。

さて、今回のテーマは「ロハス」です。
最近、いや、けっこう前から耳にしたことがある方も多いかと思います。

この「ロハス」という言葉、意外と知られていないのですがが、語源は頭文字をとった略語なんです。

ロハスとは?

「地球環境保護」と「健康」を重視する生活の仕方のことをいいます。
 LOHAS = Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語。

では、なぜ「ロハス」を今回取り上げたのかといいますと・・・

オオサワ創研の住まいづくりは、この「ロハス」を主なテーマ、こだわりとしているからです。
つまり、環境や健康を意識した住まいづくりを行っているということです。

「ロハス」を実際の生活の中で意識している人は、

  • オーガニックな食事で健康に気を配る
  • 適度な運動をして健康に気を配る
  • 環境にやさしい商品を選択する
  • エアコンの使用頻度・設定温度を意識して調整する

などなど、様々なことを生活に取り入れています。
その中で、「住まい」にも、「ロハス」にこだわるという考え方が出てきています。

「ロハス」にこだわる「住まい」ってどういうこと?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、もっとも一般的に言われていることとしては、

自然素材を使った家づくり

です。

無垢やヒノキなどの自然素材をふんだんに使用した住まいは、断熱性・通気性に優れているため、エアコンの設定温度や使用頻度などは環境にやさしい利用レベルに変化します。
また、化学物質を使用していないため、シックハウスなどの問題もなく健康な生活を送ることができます。

自 然の力で環境と健康に良い生活を実現できることが「ロハスな住まいづくり」でもありますが、自然素材を使用するということは、単にそれだけではなく、 「人」が「自然」に寄り添うということで「自然に感謝するあったかい気持ちを持てる」ということも「ロハス」なのではないかとオオサワ創研は考えていま す。

自然を守り、自然を活かすことで、健康と環境の両方を意識した家づくりを、オオサワ創研はこれからも提案し続けます。