住まいに関わること

夏にイヤな虫を寄せ付けないために出来る対策

オオサワ創研の「住まいのコラム」をご覧いただき、ありがとうございます。
本日も、みなさまが知って得する住まいの情報をお届けいたします。

さて今回のテーマは「害虫の対策」について。

 

 

 

 

夏ですねー。夏ですよ。

夏は虫がたくさん発生する季節です。おうちに虫が入ってきてイヤーな思いをしている方、大きな声では言えないけどたくさんいると思います。虫が発生しないための対策、しっかりとやっていますか?

 

そこで本日のコラムは

「網戸の閉め方、問題ないですか?」
「蜂が来て困る時の対策」
「植物の効果で害虫を寄せ付けない方法」
でお送りしたいと思います。

 

 

 

■ 網戸の閉め方、問題ないですか?

家の中に蚊がたくさん発生すると言われる方の中で、網戸の閉め方に実は問題がある方をよく見かけます。

網戸は、他のドアと網戸が接していなければ意味がないのです!!

 

当たり前のことを言っているじゃんと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、なかなか盲点で網戸のサッシが他のドアのサッシと接すことなく、間が空いてしまっていて、その間から蚊が好き放題入ってこれる状態になっている方がいらっしゃいます。

大人は問題ないけど、子どもが開け閉めするときに、ダメな閉め方をしているかもしれないので、蚊が多く部屋の中にいるんだよねという方は十分気をつけてみましょう。

また、網戸の網目が大きい場合や破れを放っておいている場合もあります。虫たちがすり抜けられないようになっているか、一度確認してみましょう。

 

■ 蜂が来て困る時の対策

蜂がおうちやおうちのベランダに来てしまって困るということもあるでしょう。

そんな時には、木酢液からできる、木酢水を作ると良いでしょう。木酢液は臭いがあるので「木酢液1:水1」で薄めて木酢水をつくるといいのですが、ニオイが気にならない場合は原液のまま使ってもいいでしょう。これをベランダ等においておくと、蜂だけではなく他の虫を寄せ付けない効果もありますので、おススメです!

そして、万が一巣ができてしまった場合は自分で駆除を試みることなく、市区町村に駆除の相談しましょう。

 

■ 植物の効果で害虫を寄せ付けない方法

虫が苦手な植物があるのはご存知でしょうか。これらの植物の中からいくつかの植物をご紹介したいと思います。うまく活用すると、イヤな虫が激減するかもしれませんね。

  • レモングラス
    人間にとっては良い香りであるレモンも、ゴキブリにとってはイヤな臭いです。ゴキブリはレモンをかけると身体が動かなくので、レモンや柑橘類系の香りを散布したり、レモングラスを侵入経路近くに置くのも良いでしょう。
  • ミント
    ペパーミントやアップルミントなどアロマの香りを虫の多くは苦手としています。
  • サントリナ
    このハーブを蚊は嫌いますので、蚊の対策となります。枝は虫よけになるので、乾燥させてタンスの中に入れる方法も有名です。
  • タンジー
    タンジーはアリやハエよけになると知られています。
  • プレスラム
    蚊取り線香や殺虫剤としても利用されるハーブです。

 

まとめ

いかがでしょうか。
今回は夏の季節にイヤな虫対策方法をご紹介しました。

虫嫌いな方はもとより、虫がそこまで嫌いじゃない方でも、部屋の中に入ってくる虫にはイヤな気持ちを抱く方も多いことでしょう。うまく虫が入ってこないような環境をつくり、快適なおうちにするようにしましょう。